[オーディション] 文学座附属演劇研究所 新人募集【2021年1月試験】
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2020年11月30日掲載
※オーディション申込みの際は必ず
主催者のサイトをご確認ください
【募集内容】
1961年に開設された当研究所は、これからの日本の演劇界を担う俳優・スタッフを発掘し養成する機関として、演劇界のみならず多方面で活躍する人材を多く輩出してきました。
現在に至るまで多くの人材を輩出し続けてこられたのも、新しい感覚と強い意志を持った人間が当研究所に集い、互いを研磨してきたからです。
新しい感覚と強い意志で、これからの文学座と演劇界に新たな歴史を刻む若い力を当研究所は待っています。

【募集人員】
演技部(昼間部・夜間部) 各30名
演出部(演出・舞台監督・美術・衣裳・照明・音響効果) 若干名
制作部 若干名

【修業期間】
2021年4月より1年間。(卒業生の中から若干名が研修科に進級)

月曜~土曜の週6日 (日曜・祝日は休み)※夏期休暇約30日間、冬期休暇約10日間
昼間部 10時30分~14時(途中30分の休憩あり)
夜間部 18時~21時30分(途中30分の休憩あり)
年間3本の発表会を文学座アトリエで行います。

【学費】            
入所金 7万円
授業料 1期6万円 ※全4期(入所手続き時と、7月、10月、1月に納入)  
実習費 年間22万円 ※演出部・制作部は免除。

◆本科実習費納期延期制度
文学座附属演劇研究所で学びたいにもかかわらず、新型コロナウイルス感染症による緊急事態下で経済的理由により受験を断念しようと考えている者に対して、実習費の一部の納期延期を出願前に申請、審査の上、認める制度を設けました。詳細は文学座附属演劇研究所HPをご覧ください。
【応募締切】
2020年12月23日
【性別】
不問
【応募資格】
18歳~(2021年4月1日時に18歳以上の方)
経験不問。
【応募方法】
出願するには文学座で取り扱っている応募書類(入所願書・履歴書)が必要です。以下より応募書類、入所案内を請求の上、詳細をご確認ください。
http://www.bungakuza.com/newinstitute/request.html

請求期間
2020年10月9日(金)~12月20日(日)

願書受付 (郵送でのみ受付)
2020年12月7日(月)~12月23日(水)消印有効
【応募用ページURL】
【事業者名】