[オーディション] 劇場公開映画「レンタル家族」出演者募集!
      このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年08月11日掲載
※オーディション申込みの際は必ず
主催者のサイトをご確認ください
【募集内容】
『貴方の理想の家族お貸しします。』

怪しいキャッチフレーズとともに、いかにも幸せそうに見える家族写真が載った一枚のチラシ…。父親の会社の社宅に住む高校2年生の雄生は、学校から帰宅後、請求書やチラシで溢れかえったポストの中身を次々とゴミ箱へ投げ入れていると、ふとその中に怪しげなチラシを見つける。『貴方の理想の家族をお貸しします…なんだこれ?変なの!』一瞬その内容に手の動きが止まるもそのまま捨てる。
一方、向かいの高級マンションに住む私立高校に通う葉月は、駅前で例のチラシを受け取り、その内容に思わず足を止めてしまう。目を輝かせて視界を塞ぐ見知らぬ中年女性に危うく勧誘されそうになり、慌ててチラシを制服のポケットにねじ込みその場を後にした…。家に帰り、先程のチラシを再び広げ、その内容に心惹かれる。葉月の母親は一年前に病気で亡くなっていた。それからちょうど1年後の母親の一周忌が終わってほどなくして、海外赴任が決まった父の正輝は見知らぬ女性を家に招き、唐突にこの女性(ひと)も一緒に赴任先のNYに連れていくと言う。自分と十も離れていないであろうその若い女は、既に父の子を身籠っているという。『…早すぎるでしょ…。』せっかく受かった高校にこのまま通いたいとか適当な理由をつけ、葉月はそのまま東京に残って父と離れて一人で暮らす路を選んだ。『ああ…お母さんが生きていれば…』葉月の頬を一筋の涙が伝う。一方、雄生の両親は、狭くて古い社宅から早く脱け出したいと、マイホーム購入の夢だけに向かい、母の美佐子は朝から晩まで3つのパートを掛け持ち、父の透も毎日残業で家族揃って食卓を囲む事はなく、クラスの皆が弁当持参の中、雄生だけはテーブルに毎朝置かれている500円玉を手に、通学途中コンビに立ち寄り、パンやらを買う。おまけにちっとも自分になつかず、生意気な弟の悟とは高2になっても相部屋だ。『ああ…このまま社宅暮らしでもいいから、いつも家で温かい食事を用意して迎えてくれる優しい母親と弟じゃなくて、可愛い妹だったらなぁ…』雄生は先程捨てたチラシが気になり、急いで一階に降り、ポスト脇のゴミ箱を漁る。『もし、今の家族を代える事が出来たら、幸せになれるのかな…。』葉月と雄生は同じ事を考えていた…家族とは何か。血の繋がりとは何なのか。それが借りてきた赤の他人だったとしても、理想の家族なら、幸せになれるのか?そもそも幸せって?

■タイトル:劇場公開映画『レンタル家族』
■製作:「レンタル家族」製作委員会
■撮影予定:2016年1月後半~2月クランクイン
■撮影準備:2015年9月~2015年12月
■撮影場所:東京・千葉・神奈川近辺
■公開予定:2016年4月~5月頃での劇場上映、大手ビデオレンタル店などでのDVD発売、TV放送、映画祭等の商業展開
【応募締切】
2015年9月30日
【年齢】
10歳~38歳位
【性別】
不問
【応募資格】
*10歳~38歳位までの男女
*未成年者は保護者の同意が必要(撮影見学可)
*演技経験・出演経験不問
【応募方法】
◯メール:件名を「レンタル家族」応募として必要事項を送信。
【宛先】
cast2@a-pictures.net

【必要事項】
・氏名
・年齢
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・自己PR
・所属事務所の有無(あれば事務所名、無しの場合は無記入)
・写真:顔の分かるものを添付してください(写メOK)
【応募用ページURL】
【事業者名】
「レンタル家族」製作委員会
http://rental-family.com