[オーディション] 第3回ジュリアード音楽院声楽オーディション by IFAC
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2012年04月20日掲載
※オーディション申込みの際は必ず
主催者のサイトをご確認ください
【募集内容】
<予選>
★関東予選
日時 2012年7月9日(月) ・10日(火)
会場 浜離宮朝日ホール

★関西予選
日時 2012年7月12日(木)
会場 イシハラホール

・課題
予選では、以下の6曲からご自身で選んだ2曲を歌っていただきます。
本選では、全6曲が審査対象となります。
(1)18世紀またはそれ以前のイタリア芸術歌曲、またはイタリア・アリア
(2)英語の芸術歌曲(原曲は英語に限る。英語に翻訳された曲は不可)
(3)自由曲(どの言語でもよい)
(4)オペラあるいはオラトリオからのアリア
(5)ドイツ歌曲
(6)フランス歌曲

・審査員
半田晴久(IFAC会長、声楽家)、栗林義信(声楽家)、ドブス・フランクス(指揮者)、マルチェッラ・レアーレ(声楽家)他

<本選 第1部 ─ ワークショップ>
日時 2012年10月上旬予定
場所 都内(予選通過後に日時場所の詳細を発表致します。)
指導・審査員 ブライアン・ジーガー(ジュリアード音楽院声楽科部長)

<本選 第2部 ─ オーディション>
日時 2012年10月上旬予定
場所 都内(予選通過後に日時場所の詳細を発表致します。)
審査員
ブライアン・ジーガー(ジュリアード音楽院声楽科部長)
ジュリアード音楽院教授陣(ニューヨークと衛星ライブ中継を結び審査)


<IFAC・ジュリアード最優秀賞>
ジュリアード音楽院1次試験に合格された方に授与されます。
(1)ジュリアード音楽院声楽科入学2次試験の受験資格(入学1次試験免除)
(2)ジュリアード音楽院(ニューヨーク)でのプライベートレッスン受講(4日~1週間程度)
(3)ジュリアード音楽院入学2次試験を受験する為の、日本からニューヨークへの渡航費用、及び宿泊費用(総額50万円相当)
(4)「英検一級・TOEIC・TOEFL塾」受講
ジュリアード音楽院への入学に必要なTOEFL Scoreを取得する為の英語レッスン(期限:2013年2月15日まで)
(5)奨学金
ジュリアード音楽院の授業料、及び寮費1年間分
ジュリアード音楽院2次試験に合格かつ入学された場合には、1年間の授業料、及び寮費として、上限5万ドルの奨学金が授与されます。

<IFAC・ジュリアード奨励賞>
ジュリアード音楽院1次試験の合格者が出なかった場合、最優秀者に授与されます。
1,ジュリアード音楽院(ニューヨーク)でのプライベートレッスン受講(4日~1週間程度)
2,日本からニューヨークへの往復渡航費用、及び滞在費用(総額30万円相当)

<お問い合せ・資料請求>
NPO法人 世界芸術文化振興協会 (IFAC)
HP:http://www.ifac.or.jp/
TEL: 03-5336-6870
(電話対応:午前9時~午後6時、土・日・祝日除く)

ご応募頂いた方の個人情報は、「第3回ジュリアード音楽院声楽オーディション by IFAC」の選考およびご本人様へのご連絡に使用し、必要な範囲内で利用させていただきます。ご本人の同意なく他の目的で利用致しません。なお、ご提出頂きました写真および応募書類は返却致しませんので、あらかじめご了承ください。
【応募締切】
2012年6月25日(月)必着
【応募資格】
日本国籍を持つ日本人・高卒以上(2013年3月卒業予定者も含む)
なお、年齢の上限はありません。
英語を学習する意欲のある方

※2次試験に臨むには、2013年2月15日(水)までにTOEFL Scoreの提出が必要です。必要な点数は、以下のとおりです。本選通過後、約4ヶ月あります。その間に、必要なら英語特訓があります。
Graduate Diploma -- 73 (iBT), writing score 11 以上
Master of Music -- 89 (iBT), writing score 21以上
【応募方法】
<応募の際に必要な物(受験料は無料)>
(1)所定の応募用紙(下記応募用ページURLよりダウンロード)
(2)推薦状1通(審査の対象ではありません)
(3)写真2枚(5cm×4cm)
2枚とも裏面に氏名を記入のこと。
1枚は応募用紙に添付し、もう1枚は同封してください。

上記の応募書類一式を同封の上、下記宛てに郵送してください。
〒167-0053
東京都杉並区西荻南2-18ー9 菱研ビル2階
ジュリアード音楽院声楽オーディション by IFAC 応募係
【事業者名】
NPO法人 世界芸術文化振興協会 (IFAC)
http://www.ifac.or.jp/